トヨタヴィッツ タイヤサイズ

トヨタヴィッツのタイヤサイズは?!

車によってタイヤのサイズは異なります。
ではトヨタヴィッツのタイヤサイズはいくつになるのでしょうか?
ここではコンパクトカーの代名詞ともいえるトヨタヴィッツのタイヤサイズについて考えてみましょう。

 

トヨタヴィッツのタイヤサイズとは?

トヨタヴィッツのタイヤサイズは純正サイズが165/70R14になります。
この165とはタイヤ幅(設置面幅の規格)をあらわすものであり165oになります。
次に70Rはタイヤの高さがタイヤ幅の70%ということになるので165×70%=115.5oになります。
Rはラジアル構造を意味しており、14インチは、1インチが21.4oになるので、
タイヤ外径は165×70%×2(上下)+14×25.4=586.6oになります。

 

トヨタヴィッツのタイヤを入れ替えを考えている場合

トヨタヴィッツの純正タイヤを別のタイヤやスタッドレスタイヤに入れ替えようと考えている場合、
外径が同じようになるようにしなければなりませんので、
175/65R14は純正よりも4o小さいサイズになるので問題ありません。

 

またエコタイヤと呼ばれるものに変えると一般的に3%燃費性能が向上すると言われており、
年間のガソリン代が3000円ほど安くなると考えられています。
またエコタイヤにしなくても通常のタイヤでも空気圧を少し高めにするだけでも燃費はよくなると言われています。

 

トヨタヴィッツは15インチのタイヤも取り付け可能?!

中古市場で販売されている中古車のトヨタヴィッツを見ていると14インチのタイヤのトヨタヴィッツもあれば、
15インチのタイヤのトヨタヴィッツも売られています。
純正のタイヤは14インチになりますが、15インチでのタイヤでもトヨタヴィッツの走行的には問題ありません。
15インチのタイヤにするとタイヤの幅が増すので厚みが薄くなり、
コーナーでの走りは安定し、タイヤはよれにくくなります。

 

ただタイヤの価格は14インチよりも15インチの方が高くなってしまうのでコスト面では14インチの方がお得でしょう。
またインチを大きくしてしまうと自動車の加速に必要なエネルギーが増えてしまうので、燃費に関わってきます。
耐久性や省燃費を考えると純正のタイヤは安心感があります。

 

ヨコハマタイヤがトヨタヴィッツの新車装備用タイヤになる

2017年1月に発売した新型トヨタヴィッツの新車装着用タイヤとしてヨコハマタイヤを導入することになりました。
静粛性そしてプライオリティを置いて開発されたヨコハマタイヤのタイヤはハイレベルな静粛性に加えて
優れた走行安定性が期待できます。