トヨタヴィッツ リコール

トヨタヴィッツ リコール情報について

トヨタヴィッツは、過去にリコールが発表されたこともあります。

そもそもリコールとはなにかというと、
自動車に何らかの不備や不具合が見つかった時にメーカーが行う無料の修理のことです。

 

個人の乗り方や整備不足が原因で発生したトラブルということではなく、
設計又は製作の過程に原因がある場合にリコールの対象となります。

 

固定用スプリングの強度に関するリコール

平成26年4月9日に国土交通省に届け出がされたリコールは、固定用スプリングの強度に関するものです。
運転者席を前後調整するスライド機構には固定をするためのスプリングがついているのですが、
これの強度が不足していることがわかり、リコールがされました。
スプリングが壊れてしまった場合、走行中に座席が動く可能性があるということで、非常に危険です。

 

対象となったのは、トヨタヴィッツのDBA-KSP90のうち、
車体番号がKSP90-0001001〜KSP90-0045861、
KSP90-2000000〜KSP90-2103342、
KSP90-5000000〜KSP90-5188927であるもの。

 

DBA-SCP90のうち、車体番号がSCP90-0001002〜SCP90-0037992、
SCP90-2000000〜SCP90-2097814、SCP90-5000000〜SCP90-5161471であるもの。

 

DBA-NCP91のうち、車体番号がNCP91-0001001〜NCP91-0006206、
NCP91-2000002〜NCP91-2011159、
NCP91-5000000〜NCP91-5317941であるもの。

 

CBA-NCP95のうち、車体番号がNCP95-0001002〜NCP95-0059617であるものです。

 

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エアバッグの不具合に関するリコール

平成26年11月27日に国土交通省に届け出がされたリコールは、エアバッグの不具合に関するものです。
エアバッグにはインフレータという膨張装置がついているのですが、
エアバッグ作動時にインフレータ容器が破損して飛び散る可能性があり、リコールとなりました。

 

対象となったのは、トヨタヴィッツのUA-NCP1・CBA-NCP10のうち、
車体番号がNCP10-0191114〜NCP10-0218097であるもの。

 

UA-NCP13・CBA-NCP13のうち、車体番号がNCP13-0037516〜NCP13-0061233であるもの。

 

UA-NCP15のうち、車体番号がNCP15-0047039〜NCP15-0054352であるもの。

 

UA-SCP10のうち、車体番号がSCP10-0418799〜SCP10-0449139、
SCP10-3318568〜SCP10-3320225であるもの。

 

UA-SCP13・CBA-SCP13のうち、車体番号がSCP13-0001016〜SCP13-0033817であるものです。

 

リコールの対象車だった場合

リコールが発表された車を持っている場合、トヨタ販売店から連絡が来ます。
これは一般的にハガキで届くので、見落とさないようにしましょう。

 

あとは案内ハガキに記載された方法でリコールをしてもらうだけなので簡単です。
分からないことや不安なことがある場合も、トヨタ販売店に問い合わせをしてみるといいでしょう。

 

ホームページ上からも、トヨタヴィッツでリコール情報が出ているものの一覧がチェックできるので、
リコール情報を調べたいという場合にはホームページをチェックするのもおすすめです。

 

トヨタヴィッツを中古で購入した場合にはどうなるのかというと、
これはメーカー側の欠陥ということになるので、例え中古車であったとしてもリコールの対象になります。

 

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