トヨタヴィッツ 売れ行き

新型ヴィッツが売れ行き好調なワケとは?

2014年4月にトヨタヴィッツはマイナーチェンジを果たしました。

従来型のヴィッツも人気が高く、トヨタのコンパクトカーとして多くの世代から愛されていましたが、
さらに新型ヴィッツは魅力がアップし、売れ行き 好調です。
今回は新型ヴィッツの特徴と売れ行き好調の理由を探ってみましょう。

 

エンジンの設計を見直し燃費向上

新型ヴィッツの特徴といえば、なんといっても1.3リッターエンジンでしょう。

1.3リッターエンジンを積んでいる2WDモデルの燃費は、
カタログ上では1リットルあたり25kmとなっています。

また2WDモデル以外にもベーシックタイプであるFタイプ、

上級タイプのUにおいても全て25kmの燃費を誇っています。
また新しいエンジンにはアイドリングストップ機能が加わっています。

 

質感をアップさせた内装デザイン

ヴィッツではマイナーチェンジに伴い内装デザインも変更しています。
質感が高まり見栄えがよくなっている内装は魅力的です。

 

フロントシートの座り心地はよく、座面のボリュームを強化して、肩周りのサポート性をよくしています。

またりシートに関しても座面の柔軟性をアップさせました。
足元の空間も十分にあるのでコンパクトカーですが、
大人が4人乗車しても窮屈に感じることはないでしょう。

 

またオプションにはなりますが、買い物アシストシートを付けることができます。
この買い物アシストシートとは助手席の座面の前側部分から垂直にボードを持ち上げると、
座面の上に置いた荷物が床に落ちにくくすることができます。

 

走行安定性に優れている新型ヴィッツ

新型ヴィッツはボディの補強を行った相可によって走行安定性が増しました。

全高を1500mmに抑えているのでヴィッツは元々走行安定性に優れていたのですが、
補強をしたことによってさらに操舵しやすくなり正確性がアップしたといえます。

 

コーナーでの相呼応も、旋回が拡大しにくく、危険回避をする時も後輪の接地性に優れています。
旋回している時に、突起を乗り越えた場合でも進路が乱されることはありませんし、
全体的に安心館がアップした作りになっています。

運転に自信がない人でも、走行安定性がアップしたヴィッツであれば安心ですね。

 

ボディ剛性を向上させ、動力性能をアップ

新型ヴィッツでは、スポット溶接のポイントを増やし、床下の補強材を大型化しています。
また足回りに使われているショックアブソーバーの改良も行っており、ボディ剛性を向上させています。
さらに足回りにも柔軟性が増したことから動力性能がよくなっているのです。